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公開シンポジウム「続 男もつらいよ~夫源病の著者に聞く男の生きづらさ」

日時:2013年7月15日(月・祝)午後1時30分―5時 場所:大阪大学中之島センター10F 佐治敬三メモリアルホール

第1部講演「長寿時代の男性の生き方:太く短くから細く長くへの転換」 石蔵文信(医師・大阪樟蔭女子大学教授)

第2部 ラウンドテーブル「超高齢社会と男性の生き方」 パネリスト 石蔵文信 伊藤公雄(社会学者・京都大学教授) 大村英昭(社会学者・僧侶・相愛大学教授) 司会)山中浩司(社会学者・大阪大学教授)

第1部では、循環器科医師で『夫源病(大阪大学出版会)』の著者である石蔵文信先生をお迎えし、 著作の内容を踏まえ、教育現場、就職活動、家庭生活から退職後の生活においての「男性の生き方」についてお話を伺いました。先生のお人柄と共にユーモアあふれる内容で、会場は終始なごやかな笑いに包まれていました。 第2部は、伊藤公雄先生と大村英昭先生も交えたラウンドテーブル形式のディスカッションです。

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公開シンポジウム「病気になっても早死にしてもいい生き方」

日時:2012年11月3日(土)午後1時30分―5時 場所:大阪大学中之島センター10F 佐治敬三メモリアルホール

第一部 講演「日本人の死に時」 久坂部羊先生(作家・医師)

第二部 鼎談「人生の降り方」 久坂部羊先生 中村仁一先生(医師・同和園診療所) 大村英昭(僧侶・相愛大学)

第一部では、高齢者施設や在宅医療の現場で医師として働きながら、数多くの話題作を発表してきた作家・久坂部羊先生に、ご自身の体験に基づく興味深いお話をうかがいました。長生きが幸福につながると一概にいえないのと同じように、病気や短命でさえ必ずしも悪いことばかりではない、と先生は話されます。第二部は、過剰な医療に警鐘をならす医師の中村先生、社会学者であり僧侶でもある立場から「生と死」を見つめる大村先生との鼎談です。詳細はどうぞビデオをご覧ください。

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