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フォーラム研究会議 「幸せな死に方ー仏教からの取り組み」

日時:2011年12月24日 午後1時-5時
場所: 京都大学楽友会館 1階会議室

ゲスト:釈 徹宗先生、長倉伯博先生
招待者:石飛幸三先生、中村仁一先生
司会:大村英昭

宗教家 釈徹宗先生にグループホームむつみ庵での数々の興味深い取り組みをご紹介いただきました。高齢者介護の常識をくつがえす驚きの連続でした。また、宗教家で生命倫理学者の長倉伯博先生に、末期医療の現場における患者の方々との多くの心にしみるやりとりをご紹介いただきました。詳細はどうぞビデオをご覧ください。

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公開シンポジウム「超高齢社会での逝き方を考える」

日時:2011年7月18日(月)午後2:00-5:00
場所:千里ライフサイエンスセンター6階 千里ルームA

ゲスト:中村仁一(同和園診療所)

『幸せなご臨終−「医者」の手にかかって死なない死に方』の著者で、15年以上にわたって京都で「自分の死を考える集い」を主宰されてこられた中村仁一先生をお迎えし、自分たちの死について楽しく語り合いました。先生の抱腹絶倒の話術と、老いと死への真摯で暖かな視線にたくさんの方から感謝のお言葉をいただきました。

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生き方死に方を考える社会フォーラム

フォーラムの歴史、趣旨、活動

「生き方死に方を考える社会フォーラム」は、2009年10月に、大村英昭(関西学院大学社会学部(当時))石蔵文信(大阪大学医学系研究科)伊藤公雄(京都大学文学研究科)阪本俊生(南山大学経済学部)山中浩司(大阪大学人間科学研究科)が発起人となり、先進国でも突出して高い自殺率、史上類を見ない超高齢社会に突入した現代の日本社会における生と死のあり方を考え直す場として提案されました。渡邊太(大阪大学人間科学研究科)古川岳志(大阪大学人間科学研究科)心光世津子(大阪大学医学系研究科)らの若い研究者の賛同と援助も得ながら、不定期にシンポジウムなどを開催しながら、一般の参加者やゲストにお招きする先生方と広い社会ネットワークを形成できればと考え活動を行っております。現在フォーラムで扱っています問題は、自殺問題、終末期医療、死に方の問題などです。

当HPでは、フォーラムの活動や、そこから広がるネットワーク形成のための情報提供を行って行きたいと考えております。みなさまの忌憚のないご意見、ご批判、ご感想をお待ちしております。


メンバー

発起人

大村英昭(相愛大学)
メッセージ映像

石蔵文信(大阪大学)
メッセージ映像

伊藤公雄(京都大学)
メッセージ映像

阪本俊生(南山大学)
メッセージ映像

山中浩司(大阪大学)
メッセージ映像

賛同人:渡邊 太(大阪大学) 古川岳志(大阪大学) 心光世津子(大阪大学)


問い合わせ先

565-0871 吹田市山田丘1-2 大阪大学人間科学研究科 文化社会学研究室
山中浩司
TEL/FAX: 06-6879-8078
yamanaka@hus.osaka-u.ac.jp