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公開講演会「みとりと社会」のご案内

生き方死に方を考える社会フォーラム公開講演会
みとりと社会

日時:2014/12/7(日) 14:00-17:00
場所:大阪大学中之島センター3F 304講義室
会場への行き方は、こちらをご参照ください。

第1部 講演 國森康弘 氏 (フォトジャーナリスト)
いのちをつなぐということ~看取りの現場に想う

第2部 フリーディスカッション

「あたたかで幸せな生死を伝えること」「いのちの有限性と継承性」をテーマに、「看取り」の現場を写し続けているフォトジャーナリストの國森康弘さんをお招きします。國森さんは、「看取り」を「いのちをうけつぐバトンリレー」と表現されています。現場での経験をふまえたお話を通して、わたしたちの「生き方死に方」をもう一度考え直してみたいと思います。

講師紹介
國森康弘氏
 写真家、ジャーナリスト。1974年生まれ。京都大学経済学研究科修士課程終了、神戸新聞記者を経てイラク戦争を機に独立。イラク、ソマリア、スーダン、ウガンダ、ブルキナファソ、カンボジアなどの紛争地や経済貧困地域を回り、国内では戦争体験者や野宿労働者、東日本大震災被災者の取材を重ねてきた。近年では看取り、住宅医療、地域包括ケアの撮影に力を入れ、滋賀・永源寺地域の花戸貴司医師らに同行取材している。第22回(2012年度)けんぶち絵本の里大賞、2011年度上野彦馬賞、ナショナルジオグラフィック国際写真コンテスト2009日本版優秀賞など受賞。
 著書に、写真絵本『いのちつぐ「みとりびと」』第1集、第2集(農文協)、『家族を看取る』(平凡社)、『証言 沖縄戦の日本兵』(岩波書店)などがある。
www.kunimorifoto.net/

※本シンポジウムは、申し込みが必要です。

申し込みは、先着順で100名までといたします。必ずメール、FAX、郵送のいずれかで、氏名、人数、返信用連絡先を明記の上お申し込みください。電話でのお申込みはできません。会場のお問合せは中之島センターまでお願いします。なお、満席の節はご容赦ください。

主催:「生き方死に方を考える社会フォーラム」
共催:「大阪大学医療人文学研究会」

連絡先:〒565-0871 吹田市山田丘1-2 大阪大学人間科学研究科(山中浩司)
Fax 06-6879-8078e-mail: yamanaka(アットマーク)hus.osaka-u.ac.jp

NHK Eテレ『こころの時代』にて大村英昭氏が紹介されます。

当フォーラム発起人の大村英昭氏(相愛大学)が、下記のテレビ番組で紹介される予定です。

番組名:NHK Eテレ 『こころの時代』
放送日:2014年11月9日(日)午前5時~6時
(再放送):11月15日(土) 午後1時~2時

同番組のホームページはこちらです。http://www4.nhk.or.jp/kokoro/

公開シンポジウム 「心霊(たましい)の行方について考える」

日時:2014/8/16(土) 13:30-17:00
場所:大阪大学中之島センター10F 佐治敬三メモリアルホール

第1部講演 「心霊(たましい)」 の行方について考える 
大村 英昭 氏 (僧侶・相愛大学教授)

第2部対談 日本仏教と「供養」
大村 英昭 氏   釈 徹宗 氏 (僧侶・相愛大学教授)

現代人の、また現代人にとって、心霊(たましい)の行方をどう考えるべきでしょうか。人類史上決して消えることのない古くて新しい問題について、僧侶として、また自身のガン体験を通じて考えるところを大村英昭が忌憚なく語りました。第二部では、同じく僧侶として現代人に寄り添う活動を続けておられる釈 徹宗先生にご参加いただき、みなさんとともに、日本仏教と「供養」について考えました。

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