公開シンポジウム「再び終末期について考える~大村英昭先生を偲ぶ」のご案内

生き方死に方を考える社会フォーラム
公開シンポジウム「再び終末期について考える~大村英昭先生を偲ぶ」

日時:2016年10月30日(日)午後2時〜5時

会場:大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール

会場への行き方は、こちらをご覧ください。→大阪大学中之島センター アクセスマップ

第一部 大村影昭さんを囲んで 大村英昭先生の5年間

話し手:大村影昭(浄土真宗本願寺派圓龍寺住職、大村英昭先生ご子息)

聞き手:山中浩司、石蔵文信

第二部 ラウンドテーブル 「退き際のダンディズム」をめぐって
 コメンテーター:伊藤公雄、石蔵文信、阪本俊生、橋本満
 司会:山中浩司

事前申し込み不要です。どなたでもご自由にご参加いただけます。

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生き方死に方を考える社会フォーラムについて

フォーラムの歴史、趣旨、活動

「生き方死に方を考える社会フォーラム」は、2009年10月に、大村英昭(関西学院大学社会学部(当時))石蔵文信(大阪大学医学系研究科(当時))伊藤公雄(京都大学文学研究科)阪本俊生(南山大学経済学部)山中浩司(大阪大学人間科学研究科)が発起人となり、先進国でも突出して高い自殺率、史上類を見ない超高齢社会に突入した現代の日本社会における生と死のあり方を考え直す場として提案されました。渡邊太(大阪大学人間科学研究科)古川岳志(大阪大学人間科学研究科)心光世津子(大阪大学医学系研究科)らの若い研究者の賛同と援助も得ながら、不定期にシンポジウムなどを開催しながら、一般の参加者やゲストにお招きする先生方と広い社会ネットワークを形成できればと考え活動を行っております。現在フォーラムで扱っています問題は、自殺問題、終末期医療、死に方の問題などです。

当HPでは、フォーラムの活動や、そこから広がるネットワーク形成のための情報提供を行って行きたいと考えております。みなさまの忌憚のないご意見、ご批判、ご感想をお待ちしております。

メンバー

発起人

ikikata-omura
大村英昭(相愛大学)
メッセージ映像(会員向け)
ikikata-ishikura
石蔵文信(大阪樟蔭女子大学)
メッセージ映像(会員向け)
ikikata-ito
伊藤公雄(京都大学)
メッセージ映像(会員向け)
ikikata-sakamoto
阪本俊生(南山大学)
メッセージ映像(会員向け)
ikikata-yamanaka
山中浩司(大阪大学)
メッセージ映像(会員向け)

賛同人

渡邊 太(大阪大学) 古川岳志(大阪大学) 心光世津子(大阪大学)

お問い合わせ先

565-0871 吹田市山田丘1-2 大阪大学人間科学研究科 文化社会学研究室
山中浩司
TEL/FAX: 06-6879-8078
yamanaka@hus.osaka-u.ac.jp

超高齢社会における生と死のあり方を考える