「在宅医療から終末期を考える ――それぞれの生き方・逝き方」

生き方死に方を考える社会フォーラム

「在宅医療から終末期を考える ――それぞれの生き方・逝き方」

日時:2022年6月18日(土) 14:00-17:00
オンライン開催(Zoomミーティング) 参加申込受付中!

関西在宅医療の草分けとして活躍されている、田村学先生、田中誠先生のお二人に在宅医療と終末期についてお話しを伺います。

講演:田村 学、田中 誠、「在宅医療から終末期を考える」

講師紹介:

田村 学(医療法人学縁会 おおさか往診クリニック理事長、大阪大学医学部臨床教授)
1956年 鹿児島県生まれ。大阪大学医学部医学科卒業。医学博士。マサチューセッツ州立大学アシスタントプロフェッサー、大阪大学耳鼻咽喉科学准教授、仙台往診クリニック勤務などを経て、2008年大阪往診クリニック開設。著書に『風になった医師―在宅で死ぬということ』(マスブレーン、2012年)『MITORI』(マスブレーン、2017年)など。日本在宅医学会認定専門医・指導医。

 

田中 誠(医療法人理智会理事長、たなか往診クリニック院長)
1959年 京都府生まれ。京都大学医学部卒業。医学博士。京都大学医学部附属病院、兵庫県立尼崎病院、社会保険小倉記念病院、滋賀県立成人病センター等で病院医療に従事。京都大学医学部附属病院助教授(高齢者医療、地域医療)を経て、2007年より仙台往診クリニック(川島孝一郎院長)にて在宅医療に取り組む。2009年たなか往診クリニック開設。日本在宅医学会認定専門医・指導医。

パネリスト:石蔵文信(大阪大学人間科学研究科附属未来共創センター 招へい教授)伊藤公雄(京都産業大学現代社会学部 教授)阪本俊生(南山大学経済学部 教授)古川岳志(大阪大学 非常勤講師) 平野孝典(桃山学院大学社会学部 准教授)山中浩司(大阪大学人間科学研究科 教授)

参加ご希望の方は下記までお知らせ下さい。リンクをお知らせします。
お問合せ:bunka(アットマーク)hus.osaka-u.ac.jp

主催:生き方死に方を考える社会フォーラム

生き方死に方を考える社会フォーラムについて


共催:大阪大学人間科学研究科附属未来共創センター
共催:大阪大学医療人文学研究会

生き方死に方を考える社会フォーラムについて

フォーラムの歴史、趣旨、活動

「生き方死に方を考える社会フォーラム」は、2009年10月に、大村英昭(関西学院大学社会学部(当時))石蔵文信(大阪大学医学系研究科(当時))伊藤公雄(京都大学文学研究科)阪本俊生(南山大学経済学部)山中浩司(大阪大学人間科学研究科)が発起人となり、先進国でも突出して高い自殺率、史上類を見ない超高齢社会に突入した現代の日本社会における生と死のあり方を考え直す場として提案されました。渡邊太(大阪大学人間科学研究科)古川岳志(大阪大学人間科学研究科)心光世津子(大阪大学医学系研究科)らの若い研究者の賛同と援助も得ながら、不定期にシンポジウムなどを開催しながら、一般の参加者やゲストにお招きする先生方と広い社会ネットワークを形成できればと考え活動を行っております。現在フォーラムで扱っています問題は、自殺問題、終末期医療、死に方の問題などです。

当HPでは、フォーラムの活動や、そこから広がるネットワーク形成のための情報提供を行って行きたいと考えております。みなさまの忌憚のないご意見、ご批判、ご感想をお待ちしております。

メンバー

発起人

ikikata-omura
大村英昭(相愛大学)
メッセージ映像(会員向け)
ikikata-ishikura
石蔵文信(大阪樟蔭女子大学)
メッセージ映像(会員向け)
ikikata-ito
伊藤公雄(京都大学)
メッセージ映像(会員向け)
ikikata-sakamoto
阪本俊生(南山大学)
メッセージ映像(会員向け)
ikikata-yamanaka
山中浩司(大阪大学)
メッセージ映像(会員向け)

賛同人

渡邊 太 古川岳志 心光世津子(大阪大学)

お問い合わせ先

565-0871 吹田市山田丘1-2 大阪大学人間科学研究科 文化社会学研究室
山中浩司
TEL/FAX: 06-6879-8078
yamanaka★hus.osaka-u.ac.jp

上記メールアドレスの「★」を「@」に置き換えてください。

超高齢社会における生と死のあり方を考える