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公開シンポジウム「中高年・高齢男性の生き方再考」

生き方死に方を考える社会フォーラム公開シンポジウム
「中高年・高齢男性の生き方再考」

日時:2017年12月10日(日)午後2時〜5時
場所:大阪大学中之島センター 5階 507号室

第一部 「夫原病の原因にならないために」
話し手:石蔵文信
第二部 ラウンドテーブル「『定年後』を読む」
石蔵文信、伊藤公雄、阪本俊生、山中浩司

〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
TEL 06-6444-2100
京阪中之島線 中之島駅より 徒歩約5分
※大阪大学中之島センターは、中之島駅の東、 正面玄関は中之島通に面しております。 10階建ての最上階がガラス張りで薄緑色に見える建物です。

入場無料、申し込み不要です。当日直接会場にお越し下さい。

共催:大阪大学人間科学研究科未来共創センター

お問合せは下記まで。
565-0871 吹田市山田丘1-2 大阪大学人間科学研究科 文化社会学研究室 山中浩司
FAX: 06-6879-8078, mail: yamanaka(アットマーク)hus.osaka-u.ac.jp

 

書籍刊行のお知らせ

当フォーラムの活動から、本が生まれました。大阪大学出版会から2冊同時刊行です。ぜひ、お買い求めください。

阪大リーブル055
大村英昭,山中浩司 編/石飛幸三,久坂部 羊,釈 徹宗,中村 仁一 著 『とまどう男たち―死に方編』
定価1500円+税
ISBN978-4-87259-436-2 C1336
発行年月:2016年07月

退き際のダンディズムとはなにか。大村英昭氏の絶筆となってしまった本書は「生き方編」とともに「あきらめの男性学」を示す。石飛幸三、中村仁一、久坂部羊の目前に死をとらえたエッセイとともに、男が自殺する理由、死に場所、死に方、いのちが尽きようとしたとき必要なエクササイズ、心霊(たましい)の行方までをたどる。本当の男の道とはなにか。生きているうちに「死」が視野に入る、気づきの書。  

阪大リーブル054
伊藤公雄,山中浩司 編/石川 翠,石蔵文信,阪本俊生,橋本 満,平野孝典,古川岳志 著 『とまどう男たち―生き方編』
定価1600円+税
ISBN978-4-87259-435-5 C1336
発行年月:2016年07月

「男」は病気か? 息子に「おまえ幸せかい?」と尋ねる親はどれくらいいるだろうか。男子として生まれた不幸は、ある。男は戦闘的である必要が減り、Y染色体は短縮され、容貌は美しくなり、女性も社会で活躍するようになってきた。しかし、男は若いうちから徐々に孤立し、女よりも腹の脂肪が増え、自殺率が増えているのだ。高度経済成長時代から時代が変わり、とまどう男たちに何が起きているのか。死に方編との同時刊行。 

公開シンポジウム「再び終末期について考える~大村英昭先生を偲ぶ」のご案内

生き方死に方を考える社会フォーラム
公開シンポジウム「再び終末期について考える~大村英昭先生を偲ぶ」

日時:2016年10月30日(日)午後2時〜5時

会場:大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール

会場への行き方は、こちらをご覧ください。→大阪大学中之島センター アクセスマップ

第一部 大村影昭さんを囲んで 大村英昭先生の5年間

話し手:大村影昭(浄土真宗本願寺派圓龍寺住職、大村英昭先生ご子息)

聞き手:山中浩司、石蔵文信

第二部 ラウンドテーブル 「退き際のダンディズム」をめぐって
 コメンテーター:伊藤公雄、石蔵文信、阪本俊生、橋本満
 司会:山中浩司

事前申し込み不要です。どなたでもご自由にご参加いただけます。

大村英昭氏ご逝去

新聞等の報道にもありますように、本フォーラム発起人のお一人であります大村英昭氏は、9月21日、72歳で他界されました。大村先生は本フォーラムの精神的な支えでもあり、とりわけ死と死後の問題について多くの貴重な発言をされてこられました。私たちにとって大きな喪失ですが、最後まで大村先生らしい生き方を貫かれました。 謹んでご冥福をお祈りいたします。

公開講演会「みとりと社会」のご案内

生き方死に方を考える社会フォーラム公開講演会
みとりと社会

日時:2014/12/7(日) 14:00-17:00
場所:大阪大学中之島センター3F 304講義室
会場への行き方は、こちらをご参照ください。

第1部 講演 國森康弘 氏 (フォトジャーナリスト)
いのちをつなぐということ~看取りの現場に想う

第2部 フリーディスカッション

「あたたかで幸せな生死を伝えること」「いのちの有限性と継承性」をテーマに、「看取り」の現場を写し続けているフォトジャーナリストの國森康弘さんをお招きします。國森さんは、「看取り」を「いのちをうけつぐバトンリレー」と表現されています。現場での経験をふまえたお話を通して、わたしたちの「生き方死に方」をもう一度考え直してみたいと思います。

講師紹介
國森康弘氏
 写真家、ジャーナリスト。1974年生まれ。京都大学経済学研究科修士課程終了、神戸新聞記者を経てイラク戦争を機に独立。イラク、ソマリア、スーダン、ウガンダ、ブルキナファソ、カンボジアなどの紛争地や経済貧困地域を回り、国内では戦争体験者や野宿労働者、東日本大震災被災者の取材を重ねてきた。近年では看取り、住宅医療、地域包括ケアの撮影に力を入れ、滋賀・永源寺地域の花戸貴司医師らに同行取材している。第22回(2012年度)けんぶち絵本の里大賞、2011年度上野彦馬賞、ナショナルジオグラフィック国際写真コンテスト2009日本版優秀賞など受賞。
 著書に、写真絵本『いのちつぐ「みとりびと」』第1集、第2集(農文協)、『家族を看取る』(平凡社)、『証言 沖縄戦の日本兵』(岩波書店)などがある。
www.kunimorifoto.net/

※本シンポジウムは、申し込みが必要です。

申し込みは、先着順で100名までといたします。必ずメール、FAX、郵送のいずれかで、氏名、人数、返信用連絡先を明記の上お申し込みください。電話でのお申込みはできません。会場のお問合せは中之島センターまでお願いします。なお、満席の節はご容赦ください。

主催:「生き方死に方を考える社会フォーラム」
共催:「大阪大学医療人文学研究会」

連絡先:〒565-0871 吹田市山田丘1-2 大阪大学人間科学研究科(山中浩司)
Fax 06-6879-8078e-mail: yamanaka(アットマーク)hus.osaka-u.ac.jp