公開シンポジウム「平穏死について考える」

日時:2010年12月19日(日)午後1:30-5:00
場所:千里ライフサイエンスセンター 5階 会議室

講師:
石飛幸三(特別養護老人ホーム蘆花ホーム医師)
「平穏死のすすめ」
鼎談:石飛幸三、伊藤公雄、石蔵文信

「平穏死」という言葉の生みの親である石飛幸三先生をお招きし、第一線の血管外科医から特養の配置医へと転身して見いだされた現代医療の現実について、楽しくも含蓄の深いお話を聞けました。参加者の方々からたくさん賛同のお声をいただきました。

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公開シンポジウム「終末期医療と人の死を考える」

日時:2010年8月7日(土)午後2時-5時
場所:豊中市千里公民館3F 第一講座室

ゲスト:
恒藤 暁(大阪大学医学系研究科)
「緩和ケアからみる現代医療の光と影」
森岡正博(大阪府立大学人間社会学部)
「日本人の死生観と現代に求められる死の哲学」

緩和ケアの第一人者恒藤先生に、緩和ケアからみる現代医療の問題についてお話いただき、生命倫理学の俊英森岡正博先生に日本人の死生観と死の哲学の必要性についてお話いただきました。過剰治療に走りやすい現代医療の問題をどうするか、また、日本人が死をどう考えるのか、答えのないこうした問題を深く考えることができました。

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研究会「自殺問題研究会」

日時:2010年3月18日(木)午後1時~4時半
場所:大阪大学中之島センター9階会議室1

講師:清水新二(奈良女子大学生活環境学部)

自殺問題に長年専門家として取り組んでこられた清水先生にご講演いただきました。自殺適齢期に至るたびに大量の自殺者を輩出する自殺世代の存在、遺族と自殺原因の問題など、調査に裏付けられた貴重なお話を聞くことができました。

公開シンポジウム「男もつらいよ―男性更年期障害と自殺問題を考える」

日時:2008 年10 月19 日(日) 午後2時
場所: 大阪大学中之島センター7階セミナー室

石蔵文信、伊藤公雄、大村英昭

本フォーラムの起点になるシンポジウムです。男性の迷惑な存在、その悲しさ、おかしさ、またかっこよさ、なぜ自殺するのか、なぜ自殺を防がねばならないのか、過激な議論、ユーモラスなあじわい、生と死をめぐる哀しくもおかしい話題が沸騰したシンポジウムでした。